「今と昔が暮らす店」をコンセプトに、雑貨屋にリユース品・ヴィンテージ品をミックスしたショップです。

実店舗では新品雑貨の販売と、レトロ雑貨・ヴィンテージ雑貨・リユース家具などの買取と販売をしています。オンラインショップではレトロ・ヴィンテージ品を中心に販売しています。

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 ATTENTION 

お店で実際に商品を見てみたいというお客さまへ


オンラインショップに掲載中の商品の中には、お店に並んでいないものもあります。

実際に手に取って商品を見てみたいという方はお手数ですが、ご来店される前の日までに、メールかお問い合わせページよりご連絡ください。

ご覧になりたい商品をご用意いたします。

宜しくお願い致します。





"アンバー"とは

ブラウンの透け感が美しいガラス。

この飴のようなガラスの色を"アンバー(琥珀)"と呼びます。

レトロで、ヴィンテージ感のある雰囲気が醸し出されています。


[ アンバーのボウル ] いつもと違った"ちょっといい気分"でアイスクリームやサラダなどが味わえます。





はじまりはビール瓶

日本におけるアンバーのガラス食器の製造・販売を初めて試みたのは石塚硝子社。

ビール瓶の琥珀色を食器類に採用してみよう、という発想からスタートしました。


[ ビール瓶 ] 一般的なアンバーのガラス食器より濃い色をしています。





はじめての飴色ガラス食器

日本で初めて販売されたアンバーのガラス食器が

石塚硝子のブランド"ADERIA/アデリア(ADELEX/アデレックス)"のカップ&ソーサー。

1970年から1978年まで製造されました。


[ 国内初の飴色ガラス食器 アデリアのカップ&ソーサー ] 喫茶店では定番の食器となり、百貨店では贈答用として重宝されました。





近年、再びアンバーが人気

アンバーのガラス食器の販売開始から何年も時が過ぎた今、再びアンバーという色が注目されています。

上の項のアデリアのカップ&ソーサーは2003年に"アデリア60"より、復刻版の販売が開始されました。

その時代を知っている人は"懐かしい"という感情を抱きますが、

その時代を知らない人もなぜだか"懐かしい"気分にしてしまう、

不思議な魅力を持った色に目も心も、時代もまた吸い込まれていきます。


[ カメイガラスのソーサー ] ダイニングテーブルというフィールドの外でも存在感があります。





おわりに

主観ですが、アンバーのガラスの厚みのある部分が心にぐっとくるのです。

飴のようでとてもおいしそうに思えるのです。

なんてすてきなアンバー。


[ アンバーのガラスのかたまり ] "さあ、お食べ"とアンバーさんの声が心に聞こえてきます。





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